fujicocoonの散文

再開なのでお手柔らかに

先週なに食べた?(4/27-4/29編)

週末のお昼におかずホットケーキ、夕食に鰻祭りをしてからというもの、平日のレシピが考えられなくなってしまいまいました。

※鰻は昨年末にふるさと納税で入手した美味しいやつでして、かば焼き・う巻き・うざくと楽しませていただきました。

ありがとう鰻…。絶滅しないで…。

(そしてハレからケに戻れなくなった村人一名がここに)

それでもはい、先週の夕飯ドーン!!

4/27(火)

  • 冷しゃぶ+レタスサラダ
  • 切り干し大根と人参の煮物
  • 厚揚げの出汁煮 

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豚を柔らかく茹でるコツを掴んだので非常に美味!

4/28(水)

  • ぶりのみりん干し(ぶりでみりん干しは珍しいね!と思って買ったもの)
  • ほうれん草ともやしのチャンプルー
  • お惣菜の鶏むねのサクサク揚げ+水菜サラダ

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左手前の揚げ物はLIFEのお惣菜です(楽したいときもあるさ)

4/29(金)

  • ポークチョップ+レタス&ダイコンサラダ
  • 春雨サラダ
  • 卵豆腐

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暴力的な量のポークチョップ!!

冷しゃぶを美味しくするコツ

冷しゃぶは豚を茹でるだけの簡単レシピですが、ひと手間かけると美味しさが1段いや3.4段上がるので是非試していただきたいです。

コツその1.肉は常温に戻しておく

肉料理全般に言えることですが、お肉を加熱するときは常温に戻しておきましょう。

冷凍or半冷凍のままでいいのは、固まり肉を薄く切るときくらいなものです。

コツその2.ショウガをケチらない

新鮮な豚を用意しても、しっかりショウガを入れましょう。

多少アクを取りをさぼってもさっぱり具合がキープできます。

コツその3.お湯は沸かしすぎない

ここが一番のポイントかも知れません。

グラグラ沸いたお湯にお肉をドボン!としてしまうのはご法度です。

そんなことしたら固ーい肉になってしまいます。

薄い豚肉の場合は、低めの温度で色が変わるまで茹でれば十分です。

コツその4.豚は広げてから鍋に入れる

「しゃぶしゃぶって名前なんだから、湯の中で広げればいいじゃん」なんて思わないでください。

すぐ火が通るので、湯につけてから広げてる時間なんてありません。勝負は一瞬なんです!

あらかじめ広げておきましょうね。

直接肉を触りたくないって人は手袋を使いましょう。

コツその5.加熱しすぎない

その3.でも書いた通り、冷しゃぶにする豚肉はたいてい薄いので、つい加熱しすぎてしまいます。

湯の中でゆら~ゆら~っとさせて色が変われば十分です。

加熱しすぎないようにすることで、柔らかな触感になります。

コツその6.冷やしすぎない

鍋から上げた豚肉は氷水で冷やす…ことはしません!

そんなことしたらお肉が固くなってしまいます。これまでの苦労が水の泡です。

水道の冷水で十分です。何枚か浸けてぬるくなったら水を変える程度でいいでしょう。

その変わりと言っては何ですが、サラダとお皿の方を冷やしましょう。

 コツその7.タレはお好みで

わたしはポン酢+マヨが最強だと思ってます。

これに奈良住みの友人からもらった梅びしおをのせるのも良し。

ゴマダレが好きってひともOK!その人なりに美味しく食べるのが一番です。

「『テレビは見ない』というけれど」を読んだよ

気になる本が発売されたので早速購入しました。

複数人が寄稿されていますが、全体的に読みやすい文章。

唯一、最後の鈴木みのりさんが書かれた文章がちょっと頭に入ってき辛らかったです。

文体への慣れの問題でしょうね。

 

この本、まずは青弓社という出版社の編集部が企画して、西森路代さんへ相談。

結果、西森さん含む8名に執筆依頼して編著されたそう。

副題に『エンタメコンテンツをフェニミズム・ジェンダーから読む』とあるとおり、言及されているのはバラエティとドラマという2大エンタメコンテンツの可能性と問題点です。

 

題名にもある通り、わたしも普段テレビはほとんど観ません。

録画しておいたアニメで面白そうな内容なら継続視聴、またはtwitterで話題になってるドラマを後追いする程度です。

まぁ普段Twitterは見ているので、何かが炎上してるなーという情報は入ってきます。

でも出来るだけ炎上した情報源に触れないようにと、少しばかり意識して生活してると言ってもいいくらいのテレビ避けっぷり子です。

 

最近は同居人が『イッテQ 』を好んでみるので、ここ1年くらいは横で見てました。それも内容の7割くらいは、見ててしんどいなと感じてしまうほどにバラエティは苦手です。ようやくTver配信が始まったので毎週日曜にリビングで見る必要がなくなってホッとしています。

見なくなってホッとした理由として、例えば芸人さんが転ぶとか、熱湯をかけられるとかそういうので笑えないから。

それどころか、しんどくなるタイプの人間なので、そういうシーンになりそうだなと感じたらすーー…っとリビングを去るようにしています。大体キッチンでお湯沸かしてお茶飲んだりしてます。

 …って、今回はそういったしんどさではなく、フェミニズムジェンダー観点からの違和感や転換期について探っていく本です。

(前置きが長い)

1部がバラエティについて、2部がドラマについてです。

 

第1部、各章どれも説得力のある文章です。しかし残念、普段バラエティを見なさ過ぎて、番組名や第7世代?の芸人さんの名前が出てきてもさっぱり分からん状態です。

ただ前半の章で書かれていたのは、第7世代と呼ばれる芸人さんたちが、これまでのテレビの常識を変えていこうとしているという現状でした。

 

中盤は女性芸人に関する記載で、第7世代ではないけれど渡辺直美への称賛っぷりは数章で書かれており、いかにエポックな存在だったかを知ることができます。

 

後半は性的マイノリティへの暴力性や、ワイドショーが抱えるミソジニーとも思える構造について論じられており、私が普段テレビを見ない理由の大きな部分を代弁してくれていました。

 

 話は少し変わり、こういう場で書いていいのか分からないのですが(でも書く)。

さいころダウン〇ウンの『ごっつ〇え感じ』というバラエティがありまして。あれが苦手でリビングに居たくなかったのを思い出しました。

うろ覚えですが[立場的に弱い人が無理やり失敗させられる]→[罰ゲーム的にシバかれる]を繰り返すというのがお約束の流れだったと思います。

 

 わたしには2歳年上の姉がいて、この『ごっ〇ええ感じ』を見るのが楽しみなタイプの人間です。で、案の定、日常的にこれに似たやり取りをしたがるのががすごく嫌でした。姉は面白おかしく遊んでやってるという風なのがまた腹が立つというか。

どうしても[立場的に弱い]妹であるわたしは、姉のおもちゃにされているんだ。それはダ〇ンタウンのせいだ!とずっと思ってました。(暗黒の妹w)

 

姉は今でも年末のダウンタウ〇の番組は録画して見てるくらい、相変わらず好きなようです。過去何度かは番組をDVDに焼き増しして渡されたこともありました。

どうやら、これは誰が見ても笑える番組だと信じているようです。

まぁ渡されてもわたしが見る訳ないんですが。

因みに本書でもこの年末バラエティに関して言及される章があります。

 

姉には子どもがいるので、一度「ちょっと暴力的すぎない?これで笑っちゃう子になってもいいの?」と問うたところ、「これくらいで笑える人間にならなあかんやろーw」と返されてから、元々あった心の距離がぎゅいーんとさらに遠のきました。

 

子どもたちに「やられたらやり返せ」「シバかれたくらいで泣くな」が口癖の姉を見てると、こうやってホモソーシャルが再生産されてるのかと悲しくなります。

小学生の甥っ子はもうすっかりホモソーシャルに染まり切ってる様子で、見ていて痛々しいくらいです。

 

今回の本で取り上げられている【フェミニズムジェンダーを考える】から大きく逸れてしまいましたが、ホモソーシャルからミソジニーへの転化は容易に想像がつきます。

若者はテレビは見ないというけれど、まだまだ家庭においてテレビが及ぼす影響は大きく、そして子供であるほど無邪気に情報を吸収していきます。

第7世代や女性芸人の活躍といった未来への可能性について、甥っ子の目にはどう映っているのでしょうか。 

 

本書はテレビの問題点を挙げるだけでなく、変わってきていることにも目を向けようと訴えかけてきます。良い悪いの2択ではなく、決めつけない姿勢でいたいとどの章でも結ばれているのでした。

決めつけたくないのは同意するけど、しんどいバラエティを見たくないのは相変わらずなので。

もうしばらくの間、わたしはテレビのバラエティと距離を置くかな…というのが正直な感想でした。

 

第2部ドラマとフェニミズム・ジェンダーはまた後日

先週なに食べた?(4/21-4/23編)

居住相手がすっかり繁忙期に入ってしまい、週5で料理することになってしまいました。

その週5で食べた料理を振り返れるか?需要はあるのか?

そもそも料理の写真撮ってない時点でやる意味はあるのか…。

という具合なので、またぼちぼち週中頃に食べてたものを記録していきます。

(ローなテンションで細々と続けていきたい派なのです)

先週の週中の夕飯はこんな感じ

  • 4/21(水)

ナスと白菜と豚こまのオイスター炒め

切り干し大根の酢漬け

豚汁

味漬煮卵

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色見が悪い…美味しいのに…
  • 4/22(木)

ナスと白菜と豚こまのオイスター炒め

サーモンのごま油&麺つゆ和え

大根おろしなめ茸和え

ピーマンの昆布和え

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サーモンの漬けが簡単で美味しいのですよ
  • 4/23(金)

蒸し鶏+水菜サラダ

茄子とピーマンと豚バラ肉の時雨煮

ピーマン塩ツナ和え

 

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蒸し鶏というか鶏ハム…?頑張って作りました!

切り干し大根の酢漬けについて

これ、お通じ改善に最適なメニューです。作り方も超簡単。

作り方

  1. 切り干し大根を大き目のザル+ボウルにあける
  2. お湯を沸かす(ヤカン半分くらいで十分)
  3. お湯をかけて切り干し大根を戻す
  4. さっと水にさらして、冷ましたら絞る
  5. 【やさしいお酢】で和えたら完成!!

言ってしまえば「お湯で戻して・絞って・酢で和える」だけなので常備菜として最適。

ちょっと酢の物が欲しいなというときにあると便利です。

良い点

お通じ改善というのも、食物繊維がたっぷりなので出ない方出すぎる方両方にお勧めできるのがうれしいところ。

わたしは一人の夕食の時とかだと、これに納豆を混ぜてさらに腸への対策(つまり超大作メニュー)として食べていました。

便秘とは反対のおなかの辛さ(婉曲表現)を抱えてた頃に出会い救われた一品です。

【やさしいお酢】とは

ミツカンから発売されているツンとこない調味酢です。緑の蓋とボトルが目印。

お酢のツン!!!とした風味が和らいでるからそのまま和えるだけで1品になってしまう。お酢が苦手な人でも食べられる調味酢。お酢と甘酢の間くらい?

www.mizkan.co.jp

 

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クラウドワークスに登録してみたよ

副業とは何ぞや?という旅に出るよりも手っ取り早く登録しちめぇよ!(誰)

という訳ではないのですが、たまたま知人が最近始めたというので「ではわたくしも(スッ・・・)」というノリと勢いで始めてみました。

 ※現時点で登録後1週間程度です。今回はワーカー側からのレポートです。

それではよろしくお願いします。

クラウドワークスってなに?

クラウドワークスは、個人・法人問わず、業務委託のお仕事をインターネット上で発注・受注することができるお仕事マッチングサイトです。報酬を事前にクライアントからお預かりし、業務完了後にクラウドワーカーに支払う「仮払い」方式を採用しているので、安心してお仕事することができます。

(公式HP『はじめてのかたへ』より引用)

副業=仕事を受ける側と考えていた自分の視野の狭さを思い知らされます。

クラウドワークスでは、仕事を依頼すること(クライアント)になることも、受注する側(ワーカー)になることもできます。

その両者を引き合わせるのがクラウドワークスなんですね。

言い換えればメルカリのお仕事版といった感じでしょうか。

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こちらマイページにあるカンタンご利用ガイド画面

(一部ユーザー名のところは消してます)

登録自体は簡単

受注者(クラウドワーカー)として登録するのは非常に簡単です。一般的なサイト登録と変わらないので、何らかの会員登録をしたことのある人なら問題ないでしょう。

特にプロフィールは後で編集もできるので、はじめはざっくりとで構いません。

持っている資格や経験があれば、プロフィールをさらに充実させることもできます。

(ここですでに捕らぬ狸の皮算用をしちゃうよね。ぬふふ。)

楽天銀行口座があるといい

まだ何も仕事をしていないのに、報酬の受け取り方について調べ始めるわたし。

ちなみに楽天銀行を作ってなかったので、いま猛ダッシュで申請中です。

■随時出金方式(初期設定)
- 締日時点の未出金報酬額が「1,000円以上」であれば半月後に振込
- 未出金報酬額が「1,000円未満」の場合、次回以降の支払いに繰り延べ

■50,000円以上出金方式
- 締日時点の未出金報酬額が「50,000円以上」であれば、半月後に振込
- 未出金報酬額が「50,000円未満」の場合、次回以降の支払いに繰り延べ

■キャリーオーバー方式
- 未出金の報酬額の額に関わらず、自動的に次回以降に出金が繰り延べとなる
- キャリーオーバー方式を選択している状態から出金を行う場合、
随時出金方式」または「50,000円以上出金方式」に変更する

(クラウドワークス『報酬が振り込まれるタイミングについて』より引用)

 

ちょっと…ここだけ読んでも意味が分かりづらいと思うので補足します。

仕事をして報酬が確定されたら、【報酬】タブの未出金金額欄にその金額が表示されます。

  1. そしてクラウドワークスは15日〆当月払い、月末〆翌月15日払いの月2回の締日を設定しています。
  2. そのためそれぞれ当月末、翌月15日に登録した銀行口座に報酬額が振り込まれます。
  3. つまり基本設定だと月2回、自動的に銀行口座に報酬が振り込まれてきます。
  4. ただし、これには手数料が必要で(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)が発生しちゃいます。

そこで先ほどの引用部分ですよ。

随時出金方式(初期設定)だと、報酬が千円以上あった場合には月に2回、100円もしくは500円ずつ手数料が差し引かれた金額が振り込まれてしまいます。

これはちょっと困りません?もう少し金額ためてから最小の手数料で振り込んで欲しいですよね。

つまりはじめはキャリーオーバー形式を選んでおくのが無難なのではないでしょうか。

出金申請期限が180日とあるので、永遠にキャリーオーバーすることも出来ません。

期限管理はこまめに把握しておくようにした方がよさそうです。

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報酬画面はこんな感じ、まだ2件しかお仕事出来てませんね。

そしてはやく楽天銀行作らねば!

 実際何の仕事をしたのか

まず身近なところでできる仕事はないか?と探してみました。

その中で2点、

  1. 過去の自身の転職経験を文章化する仕事
  2. 普段の業務で使用している機材に関するアンケートへ回答する仕事

どちらも自分のことや日常に関することだったので、文章を書くことは別段苦ではありませんでした。

面白いなと感じたのが、どんなに小さな金額のお仕事でも、必ず契約を結んでから行うことが基本ということです。

普段ぬるま湯に浸かってる雇われの会社員にはない感覚です。

そしてワーカーとクライアントは立場としては同等とされるので、納品と検収が完了して報酬が支払われたら、今回の仕事を互いに評価するのです。

ここもメルカリっぽいなと感じます。

この評価が高くなってくると、ワーカーとしての仕事の金額が変わってくるとか来ないとか…。

クラウドワークスに向いてるスキル

 クラウドワークスで募集されている仕事は様々です。

正直言って自身はプログラミングやデザインとは畑違いの仕事をしており、趣味で動画撮ってます!ということもない平々凡々な人間です。

なのでどうしてもライター系の仕事への応募ばかりになってしまいますが、これが結構倍率が高い。買い手市場の印象を受けます。

プログラミング系の仕事の倍率はどうなんでしょうね。

「PC技術があれば仕事沢山あるんだろうなー」と、隣の庭が青く見えるとはこのことですか。

ライター系は応募したものの返信すらないというのもザラにあるので、そこはくじけずどんどん応募していくことをお勧めします。

あと募集期間が終了してから連絡してきて、『クラウドワークス外でならお仕事紹介できます!』みたいなメールが来たら、規約違反なので速攻で通報しましょうね。

登録1週間で1件そういう案件にぶち当たったので、規約違反しているクライアントは割と多いのではないでしょうか。自分を強く持つことが大切です。

まとめ

とまぁ、書き散らすようにクラウドワークスへの登録から1週間に感じたあれこれを記載しましたが、この副業が自分に合っているのか&続くかは未知数です。

ただ、先ほど書いた規約違反の通報に対するクラウドワークス側からの返信が早かったので、そこが救いだと思います。

人生意外と長いらしいですから、色々なことに手を出してみるのも悪くないんじゃないかなと思いましたとさ。

↓最近これ読んでます。(正確には、買ったのは昨年だけどまだ読み終わってない)

先週なに食べた?(4/14-4/16編)

さてさて家事配分についてお話しましたが。

普段何を作って食べてるのか、ここで記録でもつけていこうと思います。

先週の夕食当番はこんな感じになりました。

4/14(水)

水晶鶏

ポテトサラダ

もやしとピーマンの中華スープ

※写真がないのが悔やまれる

4/15(木)

黒鯛(ちぬ)のお刺身←スーパーで美味しそうだったので買ったやつ

ポテトサラダ

じゃコピーマン

※写真撮ること自体頭になかった

4/16(金)

やみつきチキン

小松菜の卵炒め

小松菜とエリンギのお浸し

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4/16(金)の食卓の様子。

食事の写真を撮るのって難しいですね…

 先週はピーマンと小松菜が安くて大量買いしたので、このようなメニューになっています。

3日目の野菜はまさかの小松菜オンリー。炒め物と煮びたしという違いはあるものの、歯触りが同じになってしまいました。ピーマン残しときゃよかったぜ。

前半にポテトサラダを作ったことで、料理欲がしゅーんと少なくなったせいだと考えられます。

野菜配分は今後の課題点です。

「芋でおなかを膨らましたくない」と全芋農家を敵に回すような発言をする居住相手なのですが、ポテトサラダだけは好んで食べてくれます。

我が家のポテトサラダのポイントについて

  1. 蒸かしたジャガイモを十分に潰すこと
  2. 塩コショウの代わりにクレイジーソルトを使い、ジャガイモに味をつける
  3. きゅうりは普通の塩もみでOK、ベーコンはカリカリになるまで炒めておく
  4. ジャガイモと具材を混ぜたら粗熱をとる(ここでまだマヨは入れない)
  5. 粗熱がとれたらマヨネーズをたっぷり加える
  6. 適当にパセリを振る(←これでクレイジーソルトが引き立ちます)

 後は好きな柔らかさに作った半熟卵を添えて出来上がりです。

このポテトサラダは今回作った基本版。

もう一つ『大人向けポテトサラダ』というのがあるのですが、それはまた作ったときに記載したいと思います。

 

映画『花束みたいな恋をした』のノベライズ本を買っちまいました

えーっと…タイトル通りです。

 なぜ今更?という感じですが。

映画は2回見て、2回とも同じところで号泣してしまったわたくし。

パンフレットを買って隅々まで読んで満足していました。

※ちなみに2回目は映画館で隣に座った女性がずびずび泣いてて、泣いてるのわたしだけじゃないんだと安心して号泣できました。

 一方で映画のノベライズ本というものになじみがなくて、

「役者さんに合わせた当て書きらしいし、セリフのテンポとかちゃんと再現されてるんだろうか。映画見るのが一番じゃない?」と思っていたのです。

 ただあの映画の魅力は役者さんの演技や脚本の妙だけでなく、麦くんが描くイラストも一つ大きな要素だと思います。

 昨日久しぶりに本屋さんへいったらそのノベライズが並んでるのを見つけたので、手に取ってパラパラとめくってみました。

そしたらあったー!!新規イラスト!!

しかもカラーです。

あのイラストのファンになってしまったしまったからには、買わずにおれるか!という勢いでレジに向かいました。即効でした。

 ぜひここでのその新規イラストをお見せしたいのですが、さすがにまずいので、気になる方はノベライズ買いましょうね。 

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本の帯はこんな感じ、背面にカラーの花束があるのも素敵です。

映画を2回観た感想、「続編作ってほしいな…」です。

麦くんがイラストの仕事で食べていけるようになって、また偶然出会ってふたりで生活する姿が見たいよぉ。

我が家の家事分担について

家事分担、難しくないですか?

我が家の構成人員は成人した社会人ふたりです。

約1年前から一緒に暮らし始めました。いわゆる同棲ですね。

今回は同棲含む共同生活においてよく問題とされる、家事の分担についてのお話です。

 家事分担について

引越し前のふたり

引越し前は互いに一人暮らし。

わたしは平日と日曜休み、相手は土日休み。

週末にどちらかの家で会うような、よくあるふたりでした。

わたしは一人暮らし9-10年、相手は2-3年。

どちらも基本的な家事能力があり、ゼロという訳ではありません。

引越した後のふたり

引越しにあたって、職場距離の問題からわたしがいったん退職。

家にいる時間が多いため、わたしがしばらく家事のほとんどを担っていました。

炊事・掃除・洗濯・買い物・引越し後の荷物整理やクローゼットの配置決め等々…。

料理に関して言えば、退職後の手続きなどなんやかんや忙しい中で、正社員だった時は作れなかった品数の料理を毎日作っていました。

今思えば毎日3-4品違う料理を出していた気がします。

それを相手が『おいしいおいしい!』と食べてくれるのでやりがいもあるというか。

楽しいと感じている部分もありました。実際楽しかったです。

まぁ家にいるのは嫌いじゃないし…と思う気持ち&家事洗濯も得意な方です。

突然気づいたこと

しかし2か月くらい経ったある日、ふと気づいたことがありました。

「一人暮らしの頃に比べて、わたしめっちゃ家事してるやん!!え、2倍?しんどっ!」

「ってことは、相手だけめっちゃ楽になってない?」

もちろん専業主婦的な立場になりたくて退職したわけではありません。

(まぁそんなにごりごりと働きたいわけじゃないけど…)

ハローワークに通いつつ、仕事探しや働き方について考える毎日です。失業給付金をもらいながらも、限定的に働けるパート先での仕事も始まりだした頃です。

怒りがわいてきた

一人暮らしをしてた二人が一緒に暮らすとなると、殆ど買い足すものはないはずでした。

ですがいざ暮らし始めてみると、『あれもあった方がいい』『これもあった方がいい』と買い足すものが増えていきます。

自転車で気軽に買いに行けるものならいいのですが、そうでない場合。

日中仕事で忙しい相手はネットですぐ購入したがり、そしてその受取りはわたしというパターンが増えていきます。

そもそも(←これ、喧嘩のもとになるからあんまり言わない方がいいですよね)マンションのカギの受け渡しからエアコン設置・買替えた冷蔵庫の受取りなんかは、平日動けるわたしがしてきました。

そしていざテレビの配達&設置に一人で立合うことになったときに、明らかな怒りがわいてきました。

大型テレビは相手が欲しい欲しいと引越してきてからずーっと言い続けてきたものです。

わたしは普段テレビをあまり見ないし、ソファーで見れば距離的にも問題なく見れるので買替える必要はないと考えていました。

それなのに!テレビ届くの任せっきりにするんかーい!!(怒)

ただ悲しいかな、一人暮らしが長いと大体なんでも出来てしまう様になるんですよね。これが良くないんだなぁ。

テレビとレコーダーや、某テンドーswitchとの接続や初期設定なんかは相手が帰宅する前に一通り済ませて…。そう、済ませてしまったのです。自分でやってしまってる!あかんやん!

だって正直に言うと相手がするより早いし&配線をスマートに出来る自信があるから。

そして相手は割と穏やかというかのんびりしたタイプなので、仕事から帰ってきて一言『おーすごい大きいね!すぐ使えるようになってて便利!』と無邪気です。

DANDANと沸いてくる言い知れないMOYAMOYAがあり、これまでの事も踏まえて怒りがわいてきました。

一言でいえば『わたしあなたのお母さんじゃないです!』ってやつですね。

見直すためにしたこと

まずは相手に、家事の負担が多くなっていると感じていることを素直に伝えました。

先ほど書いた通り相手は穏やかなので、その事実を肯定してくれました。

ただしフルで仕事をしてる人間と家にいる人間とでは使える時間が違うこと、家事スキルがゼロではないにしても差があることが問題に上がりました。

つまり単純に言えばわたしがほぼ専業主婦のようになって、家庭の諸々全般を請け負うのが手っ取り早いという話です。とても旧時代的ですね。

でも二人ともそのようなスタイルは望んでいませんでした。

そこでふと気づいたのですが、家事スキルが高いといってもわたしには嫌いな家事がいくつか存在します。

それは相手も同じで、ただその内容が二人で異なっていました。

つまり下記の図のような状態。 

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ざっくりとした家事に関する認識

相手が得意でわたしが苦手なことはもう任せちゃえばいいじゃん!!(逆も然り)という案ですね。

そこで一部主任性+曜日分担性を組み合わせて家事分担をすることにしました。

一部主任制とは

その家事をメインで行う人を主任として決めてしまうという制度です。

その家事をいつするか、どうやってするかは基本的にその主任に任せられます。

上記の図の中で、相手の得意とわたしの苦手が合致した項目に適用されます。

例1:食器洗い・掃除機→相手担当

例2:洗濯・各種ストックの把握→わたし

曜日担当制とは

一部主任制に該当しない家事を、曜日ごとに担当して分担する制度です。

上記の図でいうと週末の料理は相手が、平日の料理はわたしが担当します。

週末はホットクックでまとめて何品か作ってくれるので、月火曜日はそれを夕食にすることも多いです。

他ここに記載のないお風呂洗いについては、後で使った人が洗う(洗う負担を考慮して、入る順番は譲り合いましょう)となりました。

変わったこと

自分でいうのもなんですが、どちらかというとYDK(やればできるこ)なので放っておくと全部自分でやろうとしてしまいます。

一人暮らしにはいい性分なのでしょうが、共同生活には向いてないと日々感じていました。そしてその結果ストレスをためてしまう。自分なんて奴なんだ。

今回家事分担を見直すことでずいぶん楽になりました。なんたって基本洗い物と掃除機掛けをしなくていい生活なんですもの。

その話し合いに応じてくれた相手にも感謝です。

話を聞いてくれて、案も色々出してくれてありがとう。

※ただし『繁忙期はもうちっと家事出来なくなるかもごめん』と予告されてます(戦々恐々)。